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2010.02.24 (水)

犬の5歳から7歳と言う年齢・・・。


2004年1月9日のマックちゃん

こんちは、今日は暖かいですね。
まだ2月だと言うのにまるで4月のような陽気
一気に桜も咲いてしまいそうな感じですね(笑)

これから気候が良くなって来ると
お散歩も楽しくなってきますよね。

お散歩では、お友達のワンちゃんたちと
会えるのが楽しみであると同時に
飼い主さん達との情報交換もまた楽しみのひとつ。

先日もいつも出会う飼い主さん達と話していると
いつしか何頭かのワンちゃんが亡くなった話に・・・

話を聞いてみると
原因はそれぞれ違ったようですが
みんな年齢が5歳から7歳という年齢だったとか。。。

それまでも
よく同じような年齢のワンちゃんが
亡くなったという話を聞いていたので
少し調べてみました。

犬の5歳から7歳という時期は
壮年期から中年期に移り変わろうとする年齢なんだそうです。

人間で言うと30歳後半から40歳代と言ったところでしょうか。

早い犬だと老化現象が始まる年齢
ヘルニアやいろんな病気が出てくる時期だそうです。
この頃になると、年に一度の健康診断をして
ワンちゃんの身体の異変に早く気づけるようにしておいた方が良いそうです。

我が家のマック
狂犬病とワクチン注射をするくらいで
あえて健康診断と言うのはしていなかったのですが
幸いにも5歳から7歳の頃には大きな病気もせず
無事に乗り切ってくれたのですが・・・。

今思えば、
もう少し注意して健康状態を見ていれば良かったのでは
という思いはあります。

30歳後半と言えば
人間でも人間ドッグの受診を始める年齢

家族の一員である
ワンちゃんも定期的に健康診断をして
早い目に身体の異常に気付いてあげるようにしたいものですね。


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2008.02.15 (金)

犬の悪性リンパ腫という病気~その2~

mac33


こんにちは、マックちゃんの父です。

いつも我が家のマックを応援して頂き
本当にありがとうございます。
マックも私達も皆さんから頂いている言葉には
たくさんの元気を頂いています。
これからもマックの応援をよろしくお願いします。


さて、マックの病状です。

既に皆さんにもお話しているように
マックには、現在下の写真の丸印に示す、
左顎(頚部)、左前足付け根、左側腹部の三箇所に腫瘍があります。
mac34

左顎と左側腹部の腫瘍の大きさは”うずらの卵”の大きさ程度、
左前足の付け根部の腫瘍は、”野球のボール”より少し小さめといったところでしょうか。
残念ながら、少しずつ大きくなってきているようです。

左前足の付け根の腫瘍は、前から見ても
mac35

明らかに膨らんで見えます。

このように現状では、
マックの身体の左部分のみに腫瘍ができており
右部分には見つかっていません。

一般的に犬の悪性リンパ腫の治療には、患部のリンパ節を切除する外科的な治療と
抗がん剤を投与する化学療法があるようですが、

悪性腫瘍の中でも悪性リンパ腫は、比較的抗がん剤の効果が認められる腫瘍だそうです。

ただ抗がん剤には、元気や食欲の低下、嘔吐、下痢などの消化器症状、
骨髄抑制、脱毛と言った副作用があります。
中には、心臓に影響を及ぼしたり、膀胱炎を引き起こしたりすることもあるそうです。

このような抗がん剤を投与することによって、
完治することは望めないまでも、腫瘍が縮小したり延命効果はある程度期待が持てるようです。

ただ、腫瘍細胞の種類にもよるそうですが、
抗がん剤の治療にはそれ相当の期間が必要となるのも事実です。

その期間は、抗がん剤による副作用に苦しめられると言うリスクは避けられないと言う事です。

マックの場合、今年の7月で13歳になろうとする高齢犬です。
また、今はまだ、食欲も十分にあり元気に動き回っています。

日常の生活としては、決して悪くは無いこの状態で
敢えて抗がん剤を投与することは止めておこう考えています。

これは、マックの主治医の先生とも相談した結果です。

そして今は、抗生剤のラリキシン250mgと代謝改善解毒剤のチオラチオラ錠100mgを
処方してもらっています。

このお薬に加え、カルシウムとビタミンCのサプリメント、そして波動情報水のお水をあげています。
効果の程については、まだよくわかりませんが良いと聞いたもので、
マックの身体に負担とならないものであれば、試してやろうと思っています。

サプリメントと波動情報水の件については、また機会をみてお話したいと思います。

では、また。



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2008.02.05 (火)

犬の悪性リンパ腫という病気~その1~

mac21


こんにちは、マックちゃんの父です。

いつもいつもマックちゃんを応援していただいて
ありがとうございます。
皆さんから頂いた温かい言葉に
マックも私達も勇気付けられ本当に嬉しく思っています。

さて、現在のマックの病状です。

昨日、病院に行って来ました。

結論から言うと、少しずつリンパ腫が進行していると言う事、
徐々にがん細胞がマックの体を蝕んで行っているということです。

前回の診察時に比べ、左前足の腋下にあるしこりは若干大きくなっています。
また、左の顎の下に小さなしこり、左のお腹にも小さなしこりが新たに見つかりました。

左前足の腋下にあるしこりは、
毎日触っていた私達にはあまりその変化が分からなかったのですが、
少し時間を置いて触った獣医先生には、その変化が分かったようです。

新たに二つ見つかったしこりも含め、現状、進行している事実は認めざるを得ません。
残念ですが、これが現実です。

今、マックの体に表れているのは、
 *前足、後ろ足、お腹周りが痩せて細くなってきている。
 *少し動くと”ハァハァ”と呼吸が苦しそうになる時がある。
 *歩く時、左前足が上手く前に出てこない時があり、つまずいたり引っかかったりする。
 *下痢をする時がある。
 *左目の下瞼が下がっている。
 *床ずれのような傷が治りにくくなっている。
以上のような症状が出てきています。

ただ、幸いなことにまだ食欲が落ちていない事、
元気にまだ走り回れる事、
そして何よりもマック自身が前向きである事
(散歩の時の力強い歩き方などからそのように感じます)

そんなマックの姿から「まだまだ生きたい」という強い気持ちが伝わってきます。

その気持ちに応えてやりたいと日々思っています。

悪性リンパ腫という病気は、
全身に張りめぐられているリンパ管の中に点在しているリンパ節(リンパ腺)の中で
白血球の一種であるリンパ球がガン化したものだそうです。
犬が侵されるガンの二割をこの悪性リンパ腫が占めているそうです。

この悪性リンパ腫には、多中心型、前縦隔型、消化器型、皮膚型の4つに分類され
リンパ腫の8割は多中心型に当てはまるようです。

この8割を占める多中心型のリンパ腫は、
体の表面にリンパ筋が肥大してくるので比較的発見しやすいという特徴があり、

そしてその症状は、病気が進行してくると食欲の低下や、
嘔吐、下痢、痩せなどの変化が表れて来るようです。

ただ、初期段階では、リンパ節が大きく肥大してきても、
痛がったりすることがないので発見することは難しいようです。

ですから、6~7歳の中高齢犬になると普段から顎の下や腋の下、又の付け根、
膝の後ろなどのリンパ節を触って肥大していないか確認する事が大事だということです。

マックの病気は、まさにこの多中心型のリンパ腫です。
ラブラドール・レトリーバーは、
この病気になりやすい傾向にあると言う事も分かっているようです。

今、顕在化している症状から見ると
マックの左半身のリンパ節を中心に腫瘍が広がっているようです。
左あご、左前足、左のお腹にしこりがあることから分かります。

その影響で左目の瞼の神経にも影響が出ているようです。
今のところは、瞼も完全に閉じられているので眼球の乾燥という
問題は生じていませんが、念のために点眼薬(サンテマイシン点眼液0.3%)を
処方してもらいました。

今回の診察では、
この点眼薬と前回も処方してもらったチオラ錠100mgを処方してもらってます。

以前にも書きましたが、
積極的な治療は、年齢のこともあってマックの体への負担を考え止めようと考えています。
そして、出来るだけ自然のままにマックがしたいようにしてやろうと思っています。

ただ、積極的な治療方法はとらないまでも
何とか症状を軽減できる方法はないのかと考えています。
民間療法的なことも効果があるならば試してやりたいと思っています。

一つ二つは既に取り入れているものもあります。
効果の程はまだ分かりませんが、必ずよくなるものと信じています。

また、次の機会にでも詳しくお話したいと思います。

では、また。


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2008.01.30 (水)

マックちゃんの病気のこと。。

mac14


こんにちは、マックちゃんの父です。

いつも我が家のマックちゃんを応援していただいて
本当にありがとうございます。

皆さんの温かい言葉には
たくさんの勇気を頂き嬉しく思っています。

さて、今日はマックちゃんの病気について
思うこと考える事について少し触れてみたいと思います。

マックちゃんの病気については、
こちらの記事 2008.01.12 (土)病院に行ってきました。 にも触れていますが、

左の前足の腋の部分、
つまり足の付け根附近に玉子大の腫瘍があります。
いわゆるリンパ腫というものです。

写真では分かりにくいのですが、
足の付け根部分に手を持っていくと
固い塊が手にあたります。

明らかに脂肪の塊の感触とは異なり
その部分にある塊は固く、動きません。
これからも普通ではないことが分かります。。。

マックちゃんは、昨年の11月耳血腫になり
その際、獣医先生に診察を受けています。

その時には、足の付け根には腫瘍の影も形もありませんでした。
それから僅か2ヶ月。

摂った食事を時間が経ってから戻すということがありました。
私は、胃腸でも弱っているのかと思っていたのですが
何度か繰り返したので獣医先生に診察してもらったのでした。

その時に腫瘍が見つかった訳ですが、
レントゲンを見ると既に肋骨にも影響が出ていました。

今思うと食事の量も変わっていないのに
いつもの冬に比べて太らない。
そして、散歩の途中で摺り足のようになり足を引っ掛ける。
と言った症状、兆候が表れていたにも拘らず
気付いてやれなかったことに後悔と悔しさを覚えます。

マックちゃんは、大切な家族です。
そして私達にとっては子供同然の存在です。
それだけに、今回の出来事は非常にショックであり
気付いてやれなかったことが残念でなりません。

どんなことをしても治してやりたいと思います。

ただ、そう思う反面
マックちゃんも今年13歳になります。
人間で言えば、70歳近い年齢です。

ガンの治療は
マックちゃんの体に負担を強いる事になるのは間違いありません。
ガンと言う病気が完治するという保証があるなら
迷うことなく外科的な積極的治療を選択すると思います。

しかし。。。
今の状態は、あまり良いとはいえない状態であるのも事実です。
こんな状態で外科的な積極的治療をして痛い思いをさせるのも可哀そうです。

でも、手をこまねいて見ているのも辛いです。
非常に悩みます。

何れはその時が訪れるのは間違いないです。
その時にマックちゃんに”よく頑張ったねと”言えるようにしてやりたい。

ただ今はそう思うだけです。。。


ではまた。。。




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